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Company
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  • 真のオールラウンドプレイヤーになる
  • W.A 入社3年目(新卒入社)
  • Standard職
    公認会計士試験合格者

税理士法人 令和会計社への入社を決めた理由

私が令和会計社のことをはじめて知ったのは、大原の合同説明会でした。当時の私は、論文式試験後、「合格していれば監査法人に就職しよう」と漠然と考えていました。その理由としては、やはり「みんなが行くから」「ネームバリューがあるから」といったものでした。
しかし、合同説明会の令和会計社の講演の際、代表が登壇し、「監査ばかりやる会計士はいくらでもいるが、企業側に立って、会計や税務の相談ができる会計士はまだまだ少ない。そういった意味で“真のオールラウンドプレイヤー”を目指してもらいたい。」という言葉が私には印象的でした。
私が会計士を目指したきっかけは父の同僚に公認会計士でありながら、その知識を活かして公務員としてご活躍されている方がいらっしゃり、公認会計士という資格の活躍できる幅の広さにとても魅力を感じたからです。目指したきっかけに思い返し、会計士だからといって監査に固執する必要がないということを改めて痛感し、令和会計社への入社を決めました。

仕事と勉強の両立について

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働きながら資格を目指すことは決して楽でありませんが、学生や専念生では想像がつきづらい実務のイメージを試験勉強に直結させることができたり、合格後のキャリアについて考えることにもつながり勉強のモチベーションを保てたりと、非常に良かったと思っています。

両立してよかった点(一例)
■「連結会計」の実務経験から応用力がついた!
大手デベロッパーの連結決算対応を行っています。
試験勉強では仕訳を丸暗記しがちだが、実務では教科書に載っていない論点もでてくるため、対象会社の実態にあった仕訳をきる必要があり、そういった応用力を身につけることができました。
この経験によって試験の際にも所見の問題への対応力が付いたと感じています。

■申告書の作成の経験から「租税法」に合格!
①法人税について
試験では別表4が中心だが、実務ではその他の別表も作成するため、勉強の際には各論点をつぶすと同時に、申告書の作成の観点からも勉強を進めることができました。
②消人税について
試験では別表4が費税について 対象会社の消費税ステータスを決定するところから検討する為、試験勉強よりもより深い知識を身につけることができました。

両立する中で大変だったことは勉強時間を少しでも多く確保することです。通勤時の電車内で理論科目の勉強するなど、工夫次第でいくらでも捻出できることが分かりましたし、セルフマネジメントの能力も身に付けられました。

今後の目標

合格した今はうれしいという気持ちよりは、ホットしたという気持ちの方が強いです。そして何より、受験勉強を応援してくれた家族やRWKの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

最近HSKベトナムとの交流が盛んで、海外で働く魅力を知る機会が多くあります。今後は英語の勉強には力を入れていき将来的には海外での勤務を経験してみたいです。また以前会計士協会会長の講和で、「言語は違うが会計というツールは世界共通」と いう話を聞き、実際に海外の子会社の財務諸表を作成した経験から、言語的障害がなくなれば国際的に活躍できる足がかりを作ることができると実感したことからも英語の案件には積極的にチャレンジしていきたいです。

両立を検討している皆さんにメッセージをお願いします。

試験勉強に専念されている方や比較的勉強時間を確保できる大学生と比べると社会人受験生は勉強の絶対的な量が足りないといわれます。しかし、工夫次第で勉強時間は捻出できますし、短答式と論文式のストレート合格も可能です。
あとは、試験勉強といかに真摯に向き合えるかという意志の強さがあるかです。こういったセルフマネジメントは、社会人としても重要な能力だと思いますし、合格後も役立つ能力だと思います。
昨年度から補修所での税務の試験が必修となり、会計士にも税務の知識が求められる今、令和会計社で実務を学びながら試験勉強をすることは、合格後のことを考えても大きなアドバンテージといえます。チームや事業部を問わず声を掛け合い、メンバーを決して一人にしない文化がある令和会計社で一緒に働き、早期合格を目指していただきたいと思います。